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新月の小部屋

気ままに善徳女王創作二次小説を中心に他にも赤と黒の創作二次小説を綴っております。

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積恋

SS 愛してはいけないから


『積恋』

*******

ソラボルの冬は時に凍てつくような風が吹きそしてその風に雪の花が舞う…

そんなある冬の日


暖かく調えられた女王の執務室でこの日珍しく遠征から予定より早く帰着したユシンとウォルヤと共に女王は制圧した部族の話しなどしながら無事の帰還を祝っていた。

「ユシン公ご苦労でした。無事の帰還嬉しく思います。」

「はっ、陛下。」

「下将軍の活躍も聞いております。」

「恐れ入ります…」

「しかし雪が積もるまえの帰着でなによりでした…」

「はい、積もればやはり軍の動きに遅れがでます」

「祝勝会などとり行い皆でそなたたちの勝利を祝いたい」

女王は晴れやかな笑顔を二人に向けそう言った。

「…いえ私は陛下のそのお顔を拝見できればそれだけで勝利した価値がございます。」

「ユシン公はしばらく会わぬうち口が上手くなったな、そうは思わぬか?下将軍。」

「…新羅兵士みな上将軍と同じく陛下第一にございます、もちろんこのウォルヤも、陛下。」

「これはユシン軍は戦の巧者揃いと思うておったが世辞も巧者とは…」

笑いながら女王が言うと

「けっしてお世辞では
ありません。」

剥きになるユシンに女王とウォルヤは顔を合わせて朗らかに笑いあい戦の労も忘れる一時を過ごした。

その後チュクパンがやって来たりヨンチュン公、止めはチュンチュがやって来て女王は時のたつのも忘れるほど多忙であった…。

そして外は何時のまにか薄暗くなりまた雪がちらちらと舞い始めていた。

「‥か、陛下…」

チュンチュの何度目かの呼び掛けに女王はハッとして目の前の自分を訝しげに見る甥の顔を見た。

「ああ…すまぬ、なにか言ったか?」

「……今日お食事をご一緒してもよろしいでしょうか?とお尋ねいたしましたが…。」

いつになくなんだかそわそわした女王見つめチュンチュは言葉を繋いだ。

「どなたかと他にお約束でもございましたか?」

「約束…約束などは別に、ない。」

「ならば今夜はご一緒してよろしいですか?」

「…ああ、チュンチュと夕餉を共にするのも久しぶりゆえな」

女王はなんとなく歯切れ悪くそう言った。

チュンチュはそんな女王にあくまでも素直に見える笑顔で

(まさかピダムと今夜の約束でも?)

「今宵は司量部令は報告には来ないのですか?」

「…司量部令はとくに報告に参るとは聞いておらぬが、何故だ」

「いえ、何か御予定がおありのように思えましたものですから」

「司量部令はここには参らぬし今日はもう誰か来るということはあるまい。」

(ピダムはここにはこない…ここには。)

「‥さようですか、ならばよいのです」

(……思い過ごしか、この頃私はヤツを気にしすぎるのかもしれない…陛下があの者に与え過ぎるから)

その後別室に設えられた食事はチュンチュの好きな唐好みの優雅な料理に酒、女王の好きな羊肉の羮に葡萄酒、乾果片など王の食卓はかくやともいうべきものであった。




その日ピダムにまだ陽明けやらぬ刻届いた文があった。

“ピダム、酉刻北東の御苑に参じよ”
徳曼

と、それのみであったがピダムはその文を受け取った時の驚きは言葉では表せないほどだ

(!!徳曼…徳曼たしかにそう書いてある…)

ピダムはその名を穴の開くほど凝視して慌てて懐に仕舞いまるで鼓動を押さえるように胸に手をあてその文を抱いた。

今までピダムに対し女王からの文や言伝てなどで徳曼という署名や名をもってなされたことはなかったからだ。
それほどそれはピダムにとって驚くべき私信が女王いや愛する女から届けられたのだ。

その日は時の経つのが早いような遅いような…

「ピダム公!ユシン軍が戻って参りましたぞ。」

定時報告も終わるころあわてたようなミセンの声がが執務室に響いた。
その声を聞いたとたんそれまで心ここに有らずの程のピダムであったが一気に現実に引き戻されたようにずかずか入ってきたミセンを見た。

「…ユシンの帰着は明後日のはずでは?」

言いながら傍らのヨムジョンをギロリと見た。

「…そ、その筈ですが…」

いらいらした顔でこんどは続きを即すようにミセンを見た。

「確かですよ、今先ぶれが到着し陛下に報告申し上げに行くのに会いましたから。」

「………」

「あと一刻半もあればユシン軍も到着します月城はいやソラボルはまた奴等の手柄で持ちきりになりましょうな」

皮肉を滲ませてミセンは言う。

「ユシン軍?そのようなものはない!新羅には陛下の軍勢があるだけです!…」

(ユシンが帰ってくる…ヤツが…)

それきりピダムは押し黙り数刻後ユシン軍の勝利の帰還に沸き上がる月城のなかで司量部の一画だけは不自然なまでに静まりかえっていた。



まるでユシン軍の到着を待っていたかのように雪が静かに降り始めた…

(陛下は今頃ヤツと会っているのか…)

ピダムは一人執務室にいた。

(だがたとえユシンが帰って来たとしても…陛下はピダムをお呼びになった。それは変わらぬはず。)

そう思いピダムは卓上で組んだ手に強く力をいれた。



その夜のチュンチュはユシンが帰ってきた安心感からかそれとも叔母である女王との久しぶりの水入らずの夜に満足しているのか常以上に上機嫌であった。

(ピダム…ただ素直にお前に会いたいとは言えない、だけど…お前には解るはず)

女王は約束の時間が過ぎて行くのをなすすべもなくただ見送っていた。



この北東の御苑に来てどのくらいたっただろう…もうあの文の時刻はとうに過ぎている着いた時はちらちらと降っていた雪が今は静かな音なき音をたてて降りつつある…

“ピダム、酉刻北東の御苑に参じよ”
徳曼

胸のから文を出し読み返してピダムは破り棄てようとしてできずに強く片手で握りしめ人の気配すらない苑を見回し哀しげに口の端を上げた…誰かがもしその顔を見ていたら微笑みながら哭いているようにみえただろう…それほどトンマンが居ないトンマンが来ないことはピダムを傷つけた。

ピダムの去ったそこには彼が佇んでいた足跡があるばかりであった。

だがその足跡さえ雪は消し去ってしまうだろう……



ピダムが去って間もなく、僅かな心きいた女官のみをともないようやっと宮殿を抜けトンマンはここへやってきた。
もうあの刻をとうに過ぎているのは解っていたが…それでも彼女はピダムの姿を探した。

だが、探す男の姿はない。

(お前は行ってしまったのか…)

(トンマンを待たずにトンマンを信じずに…ピダム)

雪はそれが誰であろうと等しく降り女王の髪に衣に冷たく降りしきる。
涙が知らずにトンマンの頬をつたった。

「ピダム…」

淋しげな小さな声でそこにはもういない男のなを呼んだ…


ふわりと、その時トンマンを後ろから抱き締め包む腕があった。
その腕はまるで冷たい雪から彼女を守るように…
少しでもトンマンを温めたくて腕の主は彼女のその頬に口づけた。

「陛下…」

「………」

自分を待っていなかったピダムを責めたくてトンマンは抱き締めてくるピダムの腕に手を掛けた、だがその衣は凍えるように冷たくどれほど長い間ピダムが彼女をここで待っていたかをそれは伝えていた。

…そして、ピダムは戻ってきた。


「ピダム…すまない。」

「……陛下は簡単に謝らないでください。」

「だけど…トンマンだから‥今夜お前を呼んだのはトンマンだから……」

「いいえやはり謝らないでください。来てくださいました、ピダムのところへ来てくださいました…」

そう言いながらピダムはトンマンを胸に抱いた。

そんな二人にはあまねく等しく降る冷たい雪さえ儚く優しく舞い降りるのか…

トンマンの心にはピダムの積恋の想いがその雪のように静かに降り積もっていった。


そしてその夜、苑には雪の中の密やかな二人の想いのようにいずくからとも知れぬ、小さな柊の澄んだ花の香りがしていた。















*『積恋』お読みいただきありがとうございました。

雪のように降り積もる二人の恋心を書いてみたいなと思いこのお話ができました。

それからうさこは冬に咲く柊の花や水仙の白い色と香りが大好きです。 ̄(*^_^*) ̄

*今回、文の部分の署名を下げて書きたかったのですがスマホ、メモ機能で書いてコピーしてブログにあげているのですが上手くいきませんでした。
署名は下げた位置にあるものとしてお読みいただければ幸いです(ぺこん)

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この記事のコメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012-01-13 Fri 23:49 | | # [内容変更]
ミン様へ

こんばんは ̄(=∵=) ̄

>今日のお話はいつも以上にピダムとトンマンの表情が見 えてきます。

ありがとうございます。


>・・・表情を見るだ けで彼の心の哀しみがこちらにも伝わってくるシーンが 浮かびました。 (間違っていたらごめんなさいね(^_^.))

間違ってないです。(笑)
そのとうりです。

現代版かドラマ版…うーん ̄(=∵=) ̄は、現代版はどうやったらいいのか皆目?ですしドラマ版といってもうさこの場合はすべて妄想ですし…ちっともドラマのストーリーに添っていないし…うーん↓
心の広い善徳好きの皆様が大目に見てくださるから調子に乗って書いているだけかも…。

でもミン様から満足しているとおっしゃっていただけるのはすごーく嬉しいです。
ミン様は ̄(=∵=) ̄を甘々に甘やかして気持ちよくさせてくださる名人です!(にこにこ)

でも ̄(=∵=) ̄はミン様が現代版もドラマ版も両方書ける方だと知っているのでやっぱり両方拝読させて頂きたいなーと欲張りにも思います。

今夜はまたまたレンタルしてきた『赤と黒』の続きを見るつもりです。

それではまた…
2012-01-14 Sat 18:31 | URL | うさこ ̄(=∵=) ̄ #- [内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012-01-16 Mon 22:07 | | # [内容変更]
するめの唄様へ

おはようございます(ぺこん)
よろしくお願いいたします。

するめの唄様はすごく礼儀正しい方なんですね。…なんとなくそう思ったもので。

しかもあんなに有無を言わせず ̄(=∵=) ̄を引き込む迫力ある記事をお書きになるのに可愛らしさも合わせもっておいでな感じがいたしました。
コメントの書き方が ̄(=∵=) ̄にそう思わせる…方です。(笑)

雪のシーンを気に入っていただけて嬉しいです。
うさこは現実の雪も好きですが物語の中の雪がもっと好きなので。


>ぼた雪が降る光景とフードが好きです。

ええ、うさこもそんな光景は好きですね。
そんな雪だと…年上のうーん白いショートの綺麗な白いダウンジャケットに柔らかい素材のスカートにブーツ、髪は可愛い大人ウェーブのショートカット相手は冬空色の灰水色のダッフルコート姿の綺麗な少年が時々微笑みあいながら指を絡ませてその雪の中を歩いていく…なんていう感じがいいと思います。

☆それからぼた雪なんですか!? ̄(=∵=) ̄はおっきな雪なので牡丹雪(白牡丹)かと思っていました。←長年勘違い(爆)

>うさこ様のトン&ピは私の中のトン&ピと同じです。 お互いがお互いを想って、でも秘密の関係でいる二人に、また切なくなってしまいまし た・・・。

そうなんですそんな ̄(=∵=) ̄路線です。(笑)

最近よくエロイとのコメント及びそれらしきコメントを頂きますが…そんなふうですか?

思いつくというか浮かぶままの ̄(=∵=) ̄なので本人はよくわかていません。

お読みになる方々が ̄(=∵=) ̄のお話の陛下になりたいと思ってくださればいいなぁーとは思っていますが。

“酒のほそ道”コミックは時々 ̄(=∵=) ̄の家のものが買ってきてうさこに見せてくれます。
なので酒のほそ道のお話がでて思わず笑いました。



“赤と黒”のお話なのですが…
もし、もしもあれをちょこっと書くとしたら(←え!?)するめの唄様ならどこらへんに…いや女性だと誰に自分を投影なさいますか?それとも別キャラを創作されますか?←(参考にさせて頂ければ…)
あっ、書くということではないので(←え!?)←じゃあなに?って感じですが…
ゴヌクとモネ、ゴヌクとテラ、ゴヌクとジェイン、ゴヌクと……?

善徳ではトンマンとピダムという路線だけなので少し気になって(笑)



雪のシーンを好いてくださるのが嬉しくて『積恋』…あの後トンとピはどうなるでしょう…



すみませんこんなよくわからない返信で(ぺこりん)

よろしけれればぜひまた ̄(=∵=) ̄の部屋におこしください(にこっ)

これから ̄(=∵=) ̄はお仕事です。いってきまーす。

2012-01-17 Tue 07:42 | URL | うさこ ̄(=∵=) ̄ #- [内容変更]
うさこ ̄(=∵=) ̄様 こんばんはー♪

赤と黒について、問いかけられているみたいなので、また、来てしまいました(笑)
まだ、第4話以降を観ていないの、現段階の状況ですが、モネにやられています(笑)

善徳でいえば、チュンチュを演じたスンホくんに近いくらいに、モネ役の人の新人なのにナムさんのエロを引き立てる演技にやられていますv-10

モネはどんどん不幸になっていくみたいですが、鬼畜好きな腐女子なので、ツボです(汗)
だから、ゴヌク×モネです。ゴヌクにとってモネは●だし、最後はゴヌクを●すモネですがモネLOVEです(爆)

私の迷走する文章を、迫力とか可愛いとか表現して頂いてありがとうございます(照照)
現実も飛んだり、跳ねたり、迷走する会話で変な脳細胞です(笑)
しかも、有無を言わさず ̄(=∵=) ̄様をなんて・・・なんか嬉しいです。

 ̄(=∵=) ̄様は、ほんわか、かわいい系かと思いきや、しっとりフェロモン系の匂いがします。

思いつくまま浮かんだことだけで、テヤン様がたまらずコメにくるようなSSをお書きになるなんて、凄いことです。美しく雅びで、超エロティック・・・共感しました。

そして!積恋の続きがあるのでしょうか?・・・悶々しています(笑)
寒い夜に、温まる二人って、これまた私のツボですー!

それから、冬空色のダッフルコート!ぜひナムさんに着てほしいです(本気)

ぼた雪は物心ついたころから言っていたので、方言かもしれません(赤面)
2012-01-17 Tue 21:27 | URL | するめの唄 #- [内容変更]
するめの唄様へ

ぺこん
ありがとうございます(えへっ)

そうですかー、モネですか。
なるほど…。
モネの心を奪い…奪いつくす!いいかも(笑)
うさこはテラ絡みがいいかと思ってましたが…
テラに何もかも捨てさせるゴヌク…でも…みたいなシュチュエーションを想定してみたりしましたが…もちろんこれはドラマラストその後ということで…
するめの唄様のお好みとても参考になりました。

ぼた雪のことですが ̄(=∵=) ̄も今日、家のものにお風呂上がりボーッと髪を乾かしてもらいながら訊いてみましたら間違いなくぼた雪とのこと(笑)

> ̄(=∵=) ̄様は、ほんわか、かわいい系かと思いきや、しっとり フェロモン系の匂いがします。

ええ!?…ただのぼんやりうさこです。

>そして!積恋の続きがあるのでしょうか?・・・悶々しています (笑) 寒い夜に、温まる二人って、これまた私のツボですー!

するめの唄様のお心に叶えばいいのですが(笑)
続きはあります…まだ途中ですが。
テヤン様からもうさなりの表現を可とみなす?コメントを頂いたので、お好みでない方もおられるかとも思いますが書き上げしだいup したいと思います。

色々参考になるお話ありがとうございました。

 ̄(=∵=) ̄は少しでも物語というかたちで思いを現すことができたら…と思っております。

今後ともよろしくお願いいたします。(にこにこぺこりん)


2012-01-17 Tue 23:33 | URL | うさこ ̄(=∵=) ̄ #- [内容変更]

うさこ様


おばんですぅm(__)m

ほろ酔い気分で遊びに参りましたら、何故か自分のHNがコメントの中にあるのを偶然見つけてしまいました〜
アラッ〜


しかもうさこ様のSSが可なり。なんて、とんでもございません(T_T)

ナムさんのピダムやゴヌクに痺れるように、うさこ様の文章にテヤンは痺れまくっております!

特にトンマンの「アアン…ピダムぅ」の「ぅ」の表現、これに堕ちまくってますぅ。

可愛いらしさと男(テヤンも)を落とすエロさの両方があると思います。


うさこ様はきっと雪の精のような方なんでしょうね。
HNって結構その方の本質に近いのかも…なんて思ってしまいました。

テヤンは周りを焼き付くす炎を持った女(オッサン?一応女子ですが)かもしれません(笑)


2012-01-18 Wed 21:14 | URL | テヤン #vbu/5PMA [内容変更]
テヤン様こんばんは

うさも少しお酒をいただいております。

可か?優か?
…テヤン様…

>ナムさんのピダムやゴヌクに痺れるように、うさこ 様の文章にテヤンは痺れまくっております!

そうおっしゃっていただけたから‥うさもすごく嬉しく感じました…
可か優か…好かれていると思えば(←?)気になって(笑)


>可愛いらしさと男(テヤンも)を落とすエロさの両方 があると思います。

いえ、とんでもない。
テヤン様は…そうですね‥すごく魅力のある方にうさには思えます。
今回、コメント頂いたタイミングもうさには嬉しかったから……。

*HNについてはふれる機会もありませんでしたが…
“新月のうさこ”は新月というのはピダムのことです。太陽により近い位置にあるのが新月その逆が満月…。
太陽に近い其ゆえ闇に隠れる…でもたしかにある。
その新月(ピダム)の心(部屋)に棲むうさぎという意味です。


>テヤンは周りを焼きくす炎を持った女(オッサン? 一応女子ですが)かもしれません(笑)

そうなのですか?
うさこはその炎にを手を伸ばしたい誘惑にかられますが…(笑)


テヤン様…どうぞまたおこしください(にこん)

2012-01-19 Thu 00:27 | URL | うさこ ̄(=∵=) ̄ #- [内容変更]

うさこ様


こんばんは。

今宵は関東でも雪が降る予定ですが…さてどうなることでしょう。
「雪夜」の方にコメントしようかどうか迷いましたがHNのこともあったので、こちらに致しました。

私のHNはご存知だと思いますが、韓国語で太陽と言う意味です♪
うさこ様がピダムの心に住むうさぎなら、私は陛下ってことになるのかしら(笑)

何気なくつけたHNですが…こんな偶然もあるんですね〜


「雪夜」の湯殿プレイにホーッとしました。
「積恋」で冷えきったピダムの身体と心を芯から温め、トンマン自身もそのピダムに温めて貰う。
「我慢できません」ってピダムがトンマンに素直に言える二人の関係がとっても素敵です。
お互いの心と身体をさらけ出して、愛を伝え合うトン&ピ。
誰にも知られないように、ひっそりと。
降る雪が秘密の逢瀬を隠し包んでくれるように。

トン&ピの情熱の赤と降りしきる真っ白な雪。
ふと、雪うさぎをイメージ致しました。


2012-01-20 Fri 00:24 | URL | テヤン #vbu/5PMA [内容変更]
テヤン様へ

こんばんは

>私のHNはご存知だと思いますが、韓国語で 太陽と言う意味です♪ うさこ様がピダムの心に住むうさぎなら、私は 陛下ってことになるのかしら(笑)

テヤン陛下(にこにこ)いいですね…

>何気なくつけたHNですが…こんな偶然もあ るんですね〜

本当にね…
 ̄(=∵=) ̄は嬉しいです。


>「雪夜」の湯殿プレイにホーッとしました。

そうなっちゃいますよねーって感じですかね(笑)

>「我慢できません」ってピダムがトンマンに素直に 言える二人の関係がとっても素敵です。 お互いの心と身体をさらけ出して、愛を伝え 合うトン&ピ。 誰にも知られないように、ひっそりと。 降る雪が秘密の逢瀬を隠し包んでくれるよう に。

 ̄(=∵=) ̄はうさこの頭に瞬間に浮かぶ物語を書き留めるにすぎませんがそのトン&ピ物語がテヤン様の心でそのように思って頂けてとても嬉しいです。

ピもトンも我慢しっぱなしなのでこんな夜は我慢できないですよね…だって想いあっているんですものね。

>トン&ピの情熱の赤と降りしきる真っ白な雪。 ふと、雪うさぎをイメージ致しました。

テヤン様のイメージ素敵ですね…

それではまた…





2012-01-20 Fri 21:07 | URL | うさこ ̄(=∵=) ̄ #- [内容変更]
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