新月の小部屋

気ままに善徳女王創作二次小説を中心に他にも赤と黒の創作二次小説を綴っております。

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SSS燃ゆる

SS 愛してはいけないから

SSS 『燃ゆる』

*******

公孫樹に椛や櫨、蔦に桜や楓の秋は絢爛と交錯している。水面はまるで燃えているかのように競いあう色を映し揺れている。



「陛下、」

庭園の池を前に魅いるように佇んでいる女王に躊躇うようにピダムは声をかけた。

女王はゆっくり振り返りピダムを見た。
その顔はどこか寂しげでいながらハッとするほど艶めいていた。
その気高くそれでいて儚さのある臈長けた美しさで幾多の花郎が胸を焦がしているかを…ピダムはふと思った。


「…ピダム、この葉の命は何処へいくのであろう…」

「………‥?陛下」

「いや、余りにもこの明日にも枯れゆく葉が…うつくしいゆえ」

「陛下、いかがなさいましたか?」

「いや…」


(お前は、いつも私の側にいるどんなときも…私の心がお前を求めるから、そう‥だが私は私の心がお前を想うことをお前に伝えられない)

ピダムは散り行く葉を見つめる女王にそっと寄り添った。

「ピダム、お前と幾つ同じ季節を見てきただろう…」

「陛下?」

「ユシン公ともアルチョン公とも皆同じ時を歩んできたのに…いつからかお前が一番近くにいるな」

女王は歳を重ねてなお増煌めきを潜めた眸でピダムを見つめてそう言った。

「陛下、ピダムが一番近くに‥本当に?」

ピダムは戸惑うように言いった。

「…いつもいるだろ、違うのか?」

「いえ、陛下ピダムはいつも陛下の一番お側におります」

(‥そうだ俺は、政治は勿論幾多り陛下の側へ来ようとする者共それが欲得づくの思いを持つもの又純粋に陛下を慕う者すら遠ざけ時に…殺めすらした)

秋の陽の光が色とりどりの葉の間を通して二人に降り注ぐ。



今朝の便殿会議に彼女は思いをはせた。

「人能く道を弘む 道 人を弘むに非ず」

という言葉がございますが、と言いピダムは居並ぶ諸公を見た。

「人が 道を広める 道が人を広めるのではない、それがなにか」

某公かがしたり顔で言う。
ピダムは鋭い一睨みでそれを黙らせ

「道を造るのは人です、そしてその道は人を広め人を集めます。」

「つまり道を整備することは軍に良し商に良し強国富国なればまた民草にまで益をもたらします。」

「……………」

「つまり道を整備しその役を民にさせよと?」

「はい、陛下。」

道の整備お前の政治手腕、諸公たちは私腹を肥やす事業を逆手に取られ皆心胆寒からしめたであろう。

お前は女王の私をも驚かすほど鋭敏で頼もしい。
それは私の行く道をも切り開くかのように。
逞しく私を守り支える…


だが私はお前に何も、多分お前の心に望むものには何も応えてやれない…



「陛下、先程葉の命をお尋ねになりました…」

「ああ、」

「葉の命もまた巡りまする」

「………」

「幾多の季節の中に共にあると存じます…散ったとしても土に返りまた芽吹き‥」

「いや!」

「陛下!?」

「散ると…寂しいからいやだ」

女王は少女のようにピダムの袖を握り潤む眸でピダムを見つめる。

「陛下…どんな望みでもそのような眸で見つめられてはピダムは叶えて差し上げたくなってしまいます」

ピダムに微笑まれ彼女はうつむき

「私がお前の望みを叶えてやれなくても…?」

「陛下、さきほど陛下はピダムが一番側にいると仰ってくださいました。」


女王の裏衣に蘇芳、表衣に淡萌黄の装いにピダムの飛雲の地模様の黒衣が重なる。

ピダムは女王を抱き寄せて僅かに唇を開くようにして彼女の唇を食むように口づけていく。

「ぁ、んっ…ピダムぅ」

「陛下、ピダムをお離しにならないでください」

強く女王を抱き締めならピダムは言う。

「ぁん、ぁンッ‥離さない…」

(離れられないのにっ、ピダム)

「ピダムは陛下から離れることなどできません…いや、離なしません陛下」

朝霜が降りれば彩を無くす儚い木々の絡みつく蔦のように想いは絡み焔のように秋光の如くかぎろふ。


木々は芽吹き萌え青く迸り紅の焔に包まれそして眠りにつく…その連鎖をこの池は変わらず映しだしている。



そして、水に映った二人の燃ゆる心は水面を駆け上がり焔のように再び木々を伝い…秋の葉の様に清んだ空へと風のごとく舞い上がる…







*お読み頂きましてありがとうございます。

なんだか季節を逆行するようなお話を書いてしまいました(笑)すみません、でももし一瞬でもうさこの頭に浮かんだ秋の景色の中の陛下とピダム紅に燃ゆる心を目にして頂けたら、と思います。(ぺこん)

そしてmukuge様『ぴだむくんのリュックサック』とても参考になりました、ありがとうございます。(ぺこりん)

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この記事のコメント


うさこ様


こんばんは~

うさこ様カラーの春のお話はとってもRomanticで、淡い光の中の美しい情景をいつも思い描いて読んでいます♪

でも今回のお話は秋。
山や庭の木々が赤や黄色に染まって、鮮やかな色彩に目も眩みそうな、そんな風景の中。
陛下とピダムがそっとそっと寄り添って…想いを重ねる。

二人の衣の色と去り行く秋の木々の色も重なって…

まるでこの先の二人の運命を暗示するかのように、儚げな美しさを醸し出しているような…

個人的にトン&ピには春より秋が似合ってるんじゃないかと(女王時代です!)


韓国史劇を見て、韓国民俗村撮影と言う文字を見る度に、民俗村へ行くなら秋が良いだろうと思っています♪

燃え上がり恋、結ばれない運命に涙する恋人たち、それを見る私たちの胸を焦がすような切ない史劇には秋が似合う。

「燃える」を読んで再再度ピダム萌えが始まりそうです(笑)


ぴたむくんのリュックのそこがツボだったんですね~
私と違って…流石うさこ様!

私はどうしてもあの目立つ模様に目がいってしまって、それだけで思考能力停止状態(@_@)


2012-02-14 Tue 22:38 | URL | テヤン #vbu/5PMA [内容変更]
テヤン様へ

こんばんは

>うさこ様カラーの春のお話はとってもRomanticで、淡い光の中の美しい情景をいつも思い描 いて読んでいます♪

Romanticになっているんでしょうか!?(笑)

>でも今回のお話は秋…
陛下とピダムがそっとそっと寄り添って…想いを重ねる。

愛してはいけないのに離れられない二人。
ピダムは歳を重ねてトンマンにはなくてはならない存在にまたある者にとっては最大の敵となってしまうのか…?
ピダムの頭脳と勢力が明らかに他を圧倒するから。
と思う ̄(=∵=) ̄です。

>二人の衣の色と去り行く秋の木々の色も重なって…

そうなんです、今回陛下の裏衣に蘇芳、表衣に淡萌黄の衣は秋のかさね色目の“忍”という名称のものになっています。(韓国の名称ではないですが)

>まるでこの先の二人の運命を暗示するかのように、儚げな美しさを醸し出しているような…

水面に燃ゆる秋の葉が二人の想いのように映りその想いが焔となって再び木々を伝い空へ向かうようなお話を書きたかったので。
そうテヤン様に感じて頂けてとてもうれしいです。

>個人的にトン&ピには春より秋が似合ってるんじゃないかと(女王時代です!)

そうですねうさも秋の中の二人は好きです。
というか歳を重ねてなお心に焔を秘めた二人が好きです。

そしてピはトンの側を死守、そのためには暗いこともやった節があるのがなにげに発覚!?した今回でした…。(w~、ピダム怖いよ)(笑)



ちょっとゴヌクの話題なんですが、あのラストないでしょ!とうさ怒りです(笑)救いようのな暗い終わりかたでもいいですがあれはなんか美しさにも壮絶さにも、もひとつ欠けているのでは…?と思いました。違うラストがいいです!絶対。でもテラの諦め?のよさがうさこの妄想を妨げています。まあ三歩譲ってあのラストにするには諦めよくないといけないんでしょうけど。
でも!納得いかない ̄(=∵=) ̄です。(←叫び~)
すみませんひとりで暴れて?ます(笑)



やっぱり?こんなへんてこ ̄(=∵=) ̄です(ぺこりん)


2012-02-15 Wed 18:54 | URL | うさこ ̄(=∵=) ̄ #- [内容変更]
うさこ様、こんばんはーv 毎日寒いですね。大丈夫ですか?雪うさぎになってませんか?

私のところでなんとなくひらめいたとおっしゃってたんですが、まさか論語の部分だとは思いませんでした(笑)でも、小さい頃師匠に習った教えを、今トンマンの治世に役立てている。ムンノの思惑ははずれたようでいて、実はしっかりとその根幹にあったものは継がれていっている、そう考えるとまたジーンとしてしまいます。遺言守っていますものね。
トン&ピのお互いを離せない抱擁ももちろん良かったですが、ムンノのかほりがするSS素敵でしたv
2012-02-15 Wed 19:15 | URL | mukuge(むくげ) #FvLIUmYM [内容変更]

うさこ様


ゴヌクの最期、駄目ですか~~?

テヤンはテラと同じで結構納得してます。

納得はしてるんですが余りに辛くて、最終回を見る度に胸が痛くて痛くて…泣けて…

ラストピダムと違って後味はとっても悪いです。

だからなるべく見ないようにしてます(←え)


「死ぬこと」は復讐を始めた時点でゴヌクは覚悟していたので仕方ないかなと。
でもあの場合、生きようと思えばどうとでも生きられたと思います。
ゴヌクが心からジェインを欲して、お金の力で銃傷を隠すことが出来たら可能ですから。

つまり「やれるのにやらなかった」
彼処までの復讐計画を立てた人が何故あっさり身を引くのか。
ゴヌクの家族を思う優しさからだとは分かるのですが…
その辺りが心に引っ掛かるのではないでしょうか。


私はゴヌクの最期は納得していますが、物語の後半部分を含めるともうちょい何とかならなかったかな。中途半端な撮影しか出来なかったのが勿体無かったなあ。
と思っています。


ナムさんの軍入隊が1ヶ月遅ければ…ナップンナムジャ、また違った最後になっていたかもしれませんね。


★結論★
ナムさん無しの撮影では駄目だった。
これに尽きる気がします。

2012-02-15 Wed 21:45 | URL | テヤン #vbu/5PMA [内容変更]
mukuge様へ

こんばんは

寒いですぅ~

>私のところでなんとなくひらめいたとおっ しゃってたんですが、まさか論語の部分だと は思いませんでした(笑)

えへっ(笑)
『ピダムくんのリュックサック』の師匠との会話のシーンを読ませて頂いてなるほどなるほど、と思ったもので(笑)
そして彼の考えの一つを思い浮かべました。
ムンノ公を父とも慕っていたピダムは無意識のうちに考えや行動のどこかにムンノ公の教えが表れるように思いました、勿論ピダム流にアレンジして。
…と考え

>…ムンノのかほりがするSS 素敵でしたv

ありがとうございます(ぺこん)
ムンノ公の下敷きがないとピダムはピダムたりえませんもの、ね?
「青は藍より出でて藍より青し」です。
2012-02-15 Wed 23:31 | URL | うさこ ̄(=∵=) ̄ #- [内容変更]
テヤン様へ

またまたこんばんは

> うさミアネ(byゴヌク) うさこ様

…この言葉で何か書きたくなってきました(笑)

もし書いたらテヤン様の言葉の力かと思います。 書けなかったら→(笑)

>ゴヌクの最期、駄目ですか~~?

いえ駄目というよりはこうあってほしくない!という思いでしょうか…。

>「死ぬこと」は復讐を始めた時点でゴヌクは覚悟していたので仕方ないかなと。

そういう覚悟はあったと思います。 けれど本当に誰かを愛した時人って潔いものでしょうか? …と ̄(=∵=) ̄は思います。

そしてヘシンのトップというのは…?これも今のうさこは納得していません(笑)

家族への愛は彼の根底に有ってそれこそ簡単には(簡単では無いかもしれないけれど)死ねな い!と思います。

>つまり「やれるのにやらなかった」 …

うさこもそこは重要だと思います

>…中途半端な撮影しか出来なかったのが勿体無かったなあ。 と思っています。

まったく…残念!ちゃんと元々を視ていいも悪いも納得したかった(笑)かな?

★結論★ ナムさん無しの撮影では駄目だった。

まあ、そうかもしれません、が……。

うーーーーん。(笑)

とにもかくにも!?人間この世では諦めの悪いものです…かなり、でもだからこその先の世で は静かにいられる気がします…。

なのでゴヌクもテラも他の人々も諦めきれないのが本当の気がして……。

すみません ̄(=∵=) ̄妄想です(笑)

この話しはもしテヤン様が目の前にいらしたら朝まで話してしまいそうです(笑)

トンとピの話ならきっと二人で連泊です!(←どこへ!?勝手に ̄(=∵=) ̄!!)

ゴヌクネタ、トンピネタおそるべし!!(笑)
2012-02-16 Thu 05:47 | URL | うさこ ̄(=∵=) ̄ #- [内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012-02-16 Thu 21:21 | | # [内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012-02-16 Thu 21:24 | | # [内容変更]
うさこ 様 こんばんは!

(SSの話でなくてすみません)

ゴヌクは生きているのではないでしょうか?
続編が作れる可能性を残すために(笑)。

ドラマの中で、交通事故にあって緊急救命を受けていた人はゴヌクではありませんでした。
AEDは心臓が動いている人には動作しないし、さすがに演技力で心臓は止められないので。

ということは、最後の方で運ばれていた死体もゴヌクではないかもしれません。
第一、背中の傷跡がわかる、腐乱でもない死体を検分して、正面から接着せずに撃った銃創を見て「自殺」と判断するとしたら、韓国の警察はかなり阿呆と思われます。

なので、ゴヌクは、あの時から2年後に、傾いたヘシングループを立て直すために帰ってくるかもしれません(笑)。、

 
2012-02-16 Thu 22:05 | URL | midorin #- [内容変更]
うさこ様 お久しぶりです。

女王時代のピダムとトンマンのお話・・・・ありですね~
トンマンの望むことを形にしてあげるのがピダムの幸せだったんでしょうね~

ドラマを見ていて、ユシン軍の為に宴席を開いてあげるんだったら、フクヤ会を見つけたピダムにも何かご褒美あげてーと叫んだ事を思い出します(笑)

赤と黒の写真集ばっかり見てると、ピダムの事を忘れている(笑)私ですが、ここにお邪魔してまたピダム熱を上げさせていただきました(笑)

ありがとうです(*^_^*)


2012-02-16 Thu 22:40 | URL | ミン #- [内容変更]
テヤン(お蝶夫人)様へ(えへっ)

こんばんは♪

ゴヌクはナムギルさん全開!!という感じですものねー(笑)

ピダムとゴヌクの共通点はなんでしょう?
家族というか血の縁から見捨てられた…ということでしょうか。
そのことへの反発、反発という言葉では弱いかもしれませんが…
違いはピダムの愛は一人に向かい、ゴヌクの愛は彷徨うという違いでしょうか…。



テヤン様のあのお話是非続きもしくは書いていらっしゃらない部分があればよければお聞かせください(ぺこん)
うさこは「わぁ~!」と思いました。


最近、赤と黒の二次を見つけあるお一方のお話を拝読いたしましたなかなか興味深いというかなるほど…とおもうお話でした。
このお話の二次はあまりないのでしょうか?それとも ̄(=∵=) ̄
が見つけられないだけでしょうか?

うさこの現時点での妄想は…地道?かもしれません(笑)
ただ、皆様のお言葉をお借りするならエロイということになると思います(笑)
地道にエロイ(←え~!?)な妄想です。
 ̄(=∵=) ̄的に言うと信じる苦しみと信じない苦しみ…愛す苦しみと愛から目を背けようする苦しみ、ということになります。(ややこしいです←笑)

でもやはりドラマのテラの最後の行動や言葉が ̄(=∵=) ̄の妄想を妨げています!
(やめてーなんで引き下がるの!?的に)すみません若干興奮(笑)

また話が戻りますがあのお話の続きが知りたいですテヤン様…



テヤン様の背後に ̄(=∵=) ̄が忍び寄る危険が~!!

人参三本くらい背負って万全の体勢でトコトコ忍び寄ります(笑)








2012-02-16 Thu 23:30 | URL | うさこ ̄(=∵=) ̄ #- [内容変更]

にんじんうさこ様へ


おはよーございますo(^-^)o

テヤンは今日はちょっと勝負の世界へ行かねばならないので…

ゴヌク妄想時間がありません(涙)

うさこ様ミアネヨm(__)m


続きはまだ考えておりませんが←行き当たりばったり(笑)

週末また何らか色々と(出来るかな?)
考えたいと思います。

今日は寒そうなので、にんじん背負って隠れてると凍ってしまいますよ~

炬燵で温まってて下さいませ。

キダリセヨ~

2012-02-17 Fri 06:41 | URL | テヤン #vbu/5PMA [内容変更]
midorin様へ

こんばんは ̄(=∵=) ̄

>ゴヌクは生きているのではないでしょうか? 続編が作れる可能性を残すために(笑)。

 ̄(=∵=) ̄の考えもその路線です(笑)
監督の思惑とは違っても勝手に続編~♪あればいいのにーと思います。

>ということは、最後の方で運ばれていた死体 もゴヌクではないかもしれません。

ですよねー(笑)
あれはきっと意図的な見せのシーン、死を信じさせようとする?

ゴヌクとジェインへの関係は友達の延長にあるような感じがしますもしくはゴヌクの平穏への憧れというか平穏への最後の鍵。
でもゴヌクがその鍵に手を伸ばすのをモネが阻みました…と思います。

次にゴヌクはどうするのでしょう?
あのラストのように中途半端に死ねるのでしょうか?
死ねない気がします…
(すみません、あのラストがお好きな方がいらしたら…でも対midorin様とのコメントなのでお許しを)

midorin様のお考えに頷きっぱなしの ̄(=∵=) ̄です(笑)

>なので、ゴヌクは、あの時から2年後に、傾 いたヘシングループを立て直すために帰って くるかもしれません(笑)。

なるほど…「あの時から2年後に」の2年後というのはそれはまた何故?
midorin様ならではの根拠がお有りになるのでしょうか!?
気になります(笑)

いろいろこのところ気になりっぱなしの ̄(=∵=) ̄です(笑)


2012-02-17 Fri 19:19 | URL | うさこ ̄(=∵=) ̄ #- [内容変更]
ミン様へ

こんばんは
そしてただいまぁ~(お仕事やっと終わってお家です)

>女王時代のピダムとトンマンのお話・・・・ ありですね~ トンマンの望むことを形にしてあげるのがピ ダムの幸せだったんでしょうね~

うさこもそう思います。
トンマンの考えを誰よりも理解してそれを実現させる…そんな男!臣下だとしても仇の息子だとしてもそれだけの実力があってしかも長年、命をかけて愛されたら…トンマンの心も躰も傾くと思います。

>ピダムにも何かご褒美あげてーと叫んだ事を 思い出します(笑)

ピダムの望むご褒美はなんでしょう?(笑)

>赤と黒の写真集ばっかり見てると、ピダムの 事を忘れている(笑)私ですが、ここにお邪 魔してまたピダム熱を上げさせていただきま した(笑)

あはっ(笑)、今回の『燃ゆる』のキスシーンは実はゴヌクのキスが参考になっています。“食むような口づけ”(笑)

この頃どなたか赤と黒の二次を書いてくださらないかなぁ~と切におもう ̄(=∵=) ̄
です。
他力本願!!(笑)
だって現代物ですから~(←え!?)とミン様に視線を送るうさこですlove


2012-02-17 Fri 19:26 | URL | うさこ ̄(=∵=) ̄ #- [内容変更]
テヤン様へ

こんばんは~♪


>テヤンは今日はちょっと勝負の世界へ行かね ばならないので…

なんか剣客商売(←え!?)みたいで素敵(笑)

>続きはまだ考えておりませんが←行き当たり ばったり(笑)

>週末また何らか色々と(出来るかな?) 考えたいと思います。

え~、わぁーい!!週末までお待ちします。

>今日は寒そうなので、にんじん背負って隠れ てると凍ってしまいますよ~

寒くてもテント張ってでもテヤン様の出待ち!!がんばります(笑)そんな勢いです。
だって地道な発想?の ̄(=∵=) ̄にはテヤン様の発想がキラキラして見えます(憧れ~♪)

とほんわか湯上がり思う、うさこです(にこりん)



2012-02-17 Fri 21:13 | URL | うさこ ̄(=∵=) ̄ #- [内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012-02-17 Fri 21:14 | | # [内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012-02-17 Fri 21:28 | | # [内容変更]
うさこ様 こんばんは

織の着物にちょっと嵌ったことがある、するめの唄です。

今回の女王の表衣、淡萌黄色に反応してしまいました。
大好きな春のイメージの色です。
二人の気持ちが木の葉が舞うように昂ぶる秋に、?何故春の色?と考えてしまいました。

>儚い木々の絡みつく蔦のように

この表現にエロを感じてしまいました。ナムさんの手の動きは、艶かしくてエロです。

私はピダムカラーの真っ黒ブログですが、実は染物の色、自然色のほうが好きです。
テヤン様に黒を止めたいと相談したら、NGが出ました(笑)即刻あきらめました。
うさこ様の色の表現はいいですね。刺激されて、色を作りたくなります。

韓国の史劇は教訓的な名文句がちりばめられていて、感心させられる事が多いです。
でも、私は、道という言葉で、清沢哲夫の道を思い出してしまいました(笑)

ところで、今回も、パスワード記事があるのでしょうか?

2012-02-17 Fri 22:08 | URL | するめの唄 #- [内容変更]
うさこ様

再度、お邪魔します。

テヤン様とのやりとりを読んでいなくて、今気づきました。

恥ずかしい~キャー失礼します(笑)
2012-02-17 Fri 22:17 | URL | するめの唄 #- [内容変更]
こんばんは うさこ様。

皆様方の「赤と黒」談話、とても興味深く読ませて頂いてます。
私もナムギル君デビューが‘シム・ゴヌク’でしたので「赤と黒」には思い入れが深いです。ましてや、ラストがああですものね。語らずにはいられませんよね。
私もときどき、ゴヌクとピダムを比較してみることがあります。でも、ゴヌクのことを考え出すと、深ーいとこ深ーいとこに行ってしまい、結局ろくな答えも出せず息苦しさだけが残ってしまいます。ゴヌクは、私にはむずかしすぎるのです。かといって、ピダムが簡単だとは思わないのだけれど。どちらもとてつもない魅力の持ち主であることは間違いないと思いますが、私はやはり、ピダムが好きです。

SSも堪能させて頂きました。
ピダムの袖を握るトンマンにきゅんとして、うさこ様曰く、‘暗いこと’してきたピダムの裏(表?)の顔に、妙にそそられてしまいました。それと、うさこ様が参考になさったキスはどの場面のなのかしら?と想像しています。
2012-02-18 Sat 01:14 | URL | ハルカ #HX7bbD3I [内容変更]
するめの唄様へ

おはようございます ̄(=∵=) ̄
お返事はこちらに一緒にさせて頂きます(ぺこん)


>儚い木々の絡みつく蔦のように

この表現にエロを感じてしまいました。ナム さんの手の動きは、艶かしくてエロです。

そうですねナムギルさんはゴヌクにしてもピダムにしてもビジュアル的に最高に良いと思います。
そして彼には黒が似合います(笑)
視線も手も唇もたぶんそういう躰なのかも(爆)

>私はピダムカラーの真っ黒ブログですが、実 は染物の色、自然色のほうが好きです。 テヤン様に黒を止めたいと相談したら、NG が出ました(笑)即刻あきらめました。

竜崎麗香様の鶴の一声は威力がありそうです(笑)
(ものすごくお蝶夫人のイメージが気に入ってしまったうさこです。)


>うさこ様の色の表現はいいですね。刺激され て、色を作りたくなります。

 ̄(=∵=) ̄の処の色も景色もそれはうさこの心の目というフィルターを通して視ているものなので全てが幻のようなものかもしれません。
例えば『山笑ふ』の冒頭の景色の中の玉桜という桜はありません、たぶん。
房揺れるような八重桜なのですが、小さな手鞠のように揺れる桜を表現したかったのでああ書きました。
かさね色目の“しのぶ”の出典は「色目秘抄 」です。
単なるイメージです。
秋の色づく葉のような恋をする女の衣に“忍”という秘めた感じの名称のものをあててみたかったので…。
そんな ̄(=∵=) ̄の妄想物語なのです(笑)



道ですか…

うさのトンピは、此の道を行けば どうなるのかと 危ぶみ迷いながらも時代の激流の中を歩んでいく二人なのかもしれません。

>ところで、今回も、パスワード記事があるの でしょうか?

いえ今回は多分ありません。(笑)
まぁたぶん…ですが。
あったほうがいいでしょうか?(なんとなく相談)(笑)

それではまた…

2012-02-18 Sat 07:23 | URL | うさこ ̄(=∵=) ̄ #- [内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012-02-18 Sat 09:19 | | # [内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012-02-18 Sat 09:48 | | # [内容変更]
ハルカ様へ

こんにちは

>私もナムギル君デビューが‘シム・ゴヌク’でしたので …

そうなんですかー
ゴヌクくんでしたかぁ、それはかなり暗いセクシーさに心をもっていかれたこととお察しします…

>「赤と黒」には思い入れが深いです。ましてや、ラスト がああですものね。語らずにはいられませんよね。

うーん、ですね(笑)
なんか…もっと見たかったからでしょうか ̄(=∵=) ̄の場合そう思いごねて暴れているだけかもしれませんが(爆)

>どちらもとてつもない魅力の持ち主 であることは間違いないと思いますが、私はやはり、ピ ダムが好きです。

なるほど(にこっ)
そうですねピダムに切なく恋してゴヌクに甘い目眩のように惑わされるそんな方も多々おられることと思います。



>SSも堪能させて頂きました。

ありがとうございます。

>‘暗いこと’してきたピダムの裏(表?)の顔に、妙 にそそられてしまいました。

ピダムはトンマンの意志というか政道を実現させる為にいろいろ手を汚していると思います。たとえそれがヨムジョンに命じたことだとしても。
だって司量部の取調室?の壁の拷問器具っぽいものを見とき「こっこれは!」(きょーっ!と飛びました)
なのでトンの一番側にいるためにはトンには見せない顔もあると思います。

>それと、うさこ様が参考に なさったキスはどの場面のなのかしら?と想像していま す。

うーん(笑)、あのパーティの時のかなぁ…でも ̄(=∵=) ̄の妄想込みなのでイメージを頂いた感じです(うふっ)

コメント頂けてすごく嬉しかったです、ありがとうございました(ぺこん)
2012-02-18 Sat 17:34 | URL | うさこ ̄(=∵=) ̄ #- [内容変更]
うさこ様


こんばんは~
今日も冷え込んでますね!
マッコリとチゲ鍋で寒さを吹き飛ばしたいテヤンです。

何だか私の変なコメントから(へへっ(^_^;)
ここが赤黒討議部屋になっちゃいましたね~
前からどなたかがチャット擬部屋作って下さらないかなーとは思っていたんです。
ゴヌク酒、ピダム酒を飲み過ぎて嫌になったら無視して下さいませませm(__)m


しかしなーんでこんなにゴヌクにもピダムにものめり込んじゃうのでしょうか?

終わりが衝撃的だったからでしょうか?

まるで自分の恋が叶わなかったような…胸が張り裂けそうに苦しくて苦しくて…
愛しくて切なくて淋しくて悲しくて…
こんな想いは何年ぶりでしょう♪

そして彼が今、現場にいない、その事実が余計に気持ちを煽るのよ~

ビジュアルは完璧、声は限りなくセクシー、動く姿も美しく、その眼差しは天然女たらし(笑)

ピダムは彼のハマり役、ゴヌクはその延長上にいるのだけれど、旬の輝きと妖しいまでのエロスが随所にばら蒔かれてますよね~
オマケにあのキスシーン。
主婦を虜にする有無を言わせぬ奪うようなキス。
キャーo(≧∇≦o)
見ただけで、誰この人になっちゃいます♪

まぁ監督さんもそこが狙いで撮影した訳で。

でもテヤンはナムギルさん的にはピダム花乞食~花郎なりたて位が一番好きなんです(^_^)v

2012-02-18 Sat 18:36 | URL | テヤン #vbu/5PMA [内容変更]
うさこ 様 こんばんは!

お尋ねの「二年後の意味」ですが、単純に、ゴヌク役の方が2年間の兵役にいってしまったから、でした(笑)。
しょうもない理由ですみません。

でも、テソン役の方が昨年の秋から兵役についてしまったようなので、3年半後に訂正します(笑)。
2012-02-18 Sat 21:40 | URL | midorin #- [内容変更]
するめの唄様へ

 ̄(=∵=) ̄は?だらけのうさぎなので…ありがとうございました。

>自然の色を感じる表現が好きみたいです。 「山笑う」は題名だけで、顔がほころんでしまう表現でした。

ありがとうございます。
うさもこの言葉はなんとなく好きです出典は『臥遊録』とも『林泉高致集』とも思われますが…この柔らかくも泰然とした山の様子を表す感じが気に入って思い浮かんだSS です。

ユシン脳とピダム脳…おもしろいです。
あとトンマン脳もありそうですね。

 ̄(=∵=) ̄は何脳かなぁ~?
ユシンとトンマンでないことは確かですがそんなにちゃんとしてないので↓
かといってピダムのように凄くも全然ないし…誰だろう?(笑)



今日は図書館で宇治十帖を借りてきたので読もうかなーと思っています。

あと前に見たんですがもう一度みたくてレンタルしてきた妻夫木聡さんの「春の雪」を見ようかなと思っています。
三島由起夫のこのお話が好きなので。

それではまた…
2012-02-18 Sat 22:36 | URL | うさこ ̄(=∵=) ̄ #- [内容変更]
テヤン様へ

> ここが赤黒討議部屋に♪

くすくす(笑)
 ̄(=∵=) ̄は楽しいです!

> ゴヌク酒、ピダム酒を飲み過ぎて嫌になったら無視して下さいませませm(__)m

とんでもない、酩酊するくらいそのお酒に酔ってみたいです(笑)

>しかしなーんでこんなにゴヌクにもピダムにものめり込んじゃうのでしょうか?

>終わりが衝撃的だったからでしょうか?

そうかもしれません善徳女王は、あれは空前絶後!?の衝撃だったと思います。
二次までたどり着いてしかも恐れを知らず自分で書いたりして!そのくらいの衝撃をうさこは受けました。
赤と黒はナムギルさんの男のセクシーを見せつけられたにも関わらず悪、というか暗い本質は中途半端だった気がして… ̄(=∵=) ̄は納得できずにいます。
悲しさや孤独の部分はよかったかなと思いますが悪の部分が…。

>まるで自分の恋が叶わなかったような…胸が張り裂けそうに苦しくて苦しくて… 愛しくて切なくて淋しくて悲しくて… こんな想いは何年ぶりでしょう♪

なんかテヤン様がテラに思えてきました(笑)

>そして彼が今、現場にいない、その事実が余計に気持ちを煽るのよ~

確かに…煽りますね。

>ビジュアルは完璧、声は限りなくセクシー、動く姿も美しく、その眼差しは天然女たらし (笑)

爆笑です!!

>キャーo(≧∇≦o) 見ただけで、誰この人になっちゃいます♪

 ̄(^。^;) ̄面白いです!
しかもテヤン様って可愛いです ̄(=∵=) ̄!!

>でもテヤンはナムギルさん的にはピダム花乞食~花郎なりたて位が一番好きなんです(^_^)v

うさこは司量部令と上大等のピダムが好きです。あと前髪ありではミシルに矢で狙われそのあと助けにきたピダムが好きです。

ゴヌクは視線が好きです。
あれは何ビーム?(笑)



お休みだとつい夜更かし ̄(=∵=) ̄です。

2012-02-19 Sun 00:41 | URL | うさこ ̄(=∵=) ̄ #- [内容変更]
midorin様へ

おはようございます

ありがとうございます。
こんな知りたがりの ̄(=∵=) ̄の?にお答えくださいまして。

「二年後の意味」は帰ってきたナムギルさんということですね。
承知しました!←誰~(笑)

>でも、テソン役の方が昨年の秋から兵役についてしまっ たようなので、3年半後に訂正します(笑)

まあ、彼は留学したことにでもしますか?(爆)

時間の経過はなかなか気になる問題でして…長すぎても短すぎても不自然で。
自分の単なる楽しみの妄想でも気になりだすと止まりません(笑)



もうちょっとしたら朝ごはんを食べようかなーと思っています。
今朝はトーストにバターを塗ってその上に苺ジヤムを塗って紅茶と一緒にいただくつもりです(甘くて美味しいんです) ̄(=∵=) ̄


それではまた…(ぺこん)

2012-02-19 Sun 08:53 | URL | うさこ ̄(=∵=) ̄ #- [内容変更]
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